
こんなお悩みありませんか?
- 交通事故に遭ってから肩関節が痛く腕が動かない
- 股関節が痛むので歩くのがツラい
- 膝の関節が痛くて起き上がるのが億劫になった
- 肘の関節が痛むので、仕事や家事に支障が出る
交通事故によって体の様々な関節に痛みが出てしまう人が多いです。
しかし関節の痛みは病院の治療で改善しにくい症状で、股関節の痛みや膝の痛みなどが交通事故による後遺障害に認定されるケースもあります。
ご安心いただきたいのは、クルミ整骨院は交通事故による関節痛を得意としていることです。
なぜ交通事故による関節痛が起きて、後遺症として残りやすいのか、どうすれば改善するのかを詳しくお話しますので、ぜひこの先をお読みください。
関節痛が後遺症として残りやすい理由

交通事故の衝撃は首ばかりに注目されますが、身体全体に大きな負荷がかかっています。
なので肩関節・肘関節・膝関節・股関節など、身体の各関節にも痛みが出たり、可動域が狭くなったり、動かなくなったりします。
こうした関節痛は関節を構成する骨にヒビが入っていたり骨折していたりすると病院では問題として扱ってくれるのですが、骨に異常がないと関節に問題があるとは考えません。
そのため関節に痛みが出ていたとしても「異常なし」と診断されてしまい、放置されてしまいます。
これが関節痛が後遺症として残りやすい理由です。
関節自体に問題がないケースが多い

交通事故による関節痛は、関節自体に問題がないケースが多いです。
例えば事故の衝撃で骨盤がゆがんでしまうと、膝や股関節に痛みが出ることがあります。
背骨や頸椎のゆがみがあると、肩関節に肘に痛みが出ます。
しかし病院では骨盤のゆがみ・背骨のゆがみ・頸椎のゆがみを問題としません。「骨格はゆがまない」と考えているからです。
そのためこうした各骨格のゆがみが見落としされてしまうのも、関節痛の改善が難しい理由の1つと言えるでしょう。
クルミ整骨院だからできる処置

クルミ整骨院では骨格のゆがみや筋肉の緊張の問題にアプローチすることが可能です。
骨格のゆがみが整うことで身体の重心が正しい状態になり、各関節への負荷がなくなり自然と痛みがなくなっていきます。
また関節周りの筋肉が緊張しており、血流が悪くなって関節痛として生じている場合もあります。そのため関節周りの筋肉の緊張を丁寧に緩めることも重要になります。
もちろん施術の前にしっかりと体の検査をして、身体のどんな原因が関節痛を引き起こしているのかを把握しますので、1回1回適切な処置を行うことが出来ます。
まとめ

交通事故による関節痛について詳しくお話してきました。
関節痛は事故に遭ってから数か月経って出てくることが多く、その時には交通事故治療が完了してしまっており、自賠責保険で治療を受けられなくなっている可能性もあります。
そのために自賠責保険での治療期間で適切な処置を受けることが重要です。
クルミ整骨院は交通事故による関節の痛みを得意としていますので、後遺症を残すことのない処置をご希望であれば、お気軽にご相談いただければと思います。
