
交通事故に遭ってから次のような症状でお悩みではありませんか?
- 交通事故から耳鳴りが起こるようになった
- 治療を受けているけど改善しない
- 検査で身体に問題はないと言われてしまった
- 交通事故治療が完了したけど耳鳴りが続いている
- 治療完了後に耳鳴りが出るようになって困っている
耳鳴りは交通事故による症状の代表的なものです。
耳鳴りはとにかく改善しにくく、「早期」に「適切」な処置を受けることがなにより重要です。(2週間以内の適切な処置が重要)
しかし交通事故による耳鳴りの場合、画像検査や血液検査で「原因不明」「異常なし」となるケースが多く、適切な処置が遅れて、症状が定着してしまい改善まで時間がかかってしまいます。
しかしご安心ください。クルミ整骨院では交通事故による耳鳴りの処置を得意としています。
なぜ事故で耳鳴りが起こるのか、なぜ後遺症として残ってしまうのか、どんな処置が必要になるのかを解説しますのでぜひこの先をお読みください。
交通事故による耳鳴りの原因

交通事故による耳鳴りは、「脳幹などの損傷」や「神経の損傷」など明確な原因が見つかれば良いのですが、多くの場合はそのような問題が見つかりません。
しかし実際には体に原因があるから耳鳴りが起きています。
クルミ整骨院では、そのような原因不明・問題なしと言われれる耳鳴りの原因として「自律神経バランスの乱れ」があると考えます。
耳鳴りは自律神経が乱れることによる症状の1つですが、問題は「なぜ自律神経が乱れてしまっているか」です。
これは「頸椎のゆがみ」「背骨のゆがみ」「首や背中の筋肉の緊張」などが考えられます。
頸椎や背骨がゆがむと、そこを通る自律神経を刺激圧迫してしまいます。
また首や背中の筋肉が緊張しても自律神経に負荷をかけてしまいます。
耳鳴りが難しい理由

交通事故による耳鳴りが難しかったり、後遺症として出やすいのは、病院では原因が見つからないからです。
なぜなら病院では「骨格はゆがまない」と考えるので、整骨院が問題視するような骨格のゆがみに処置を行わないからです。
また筋肉の緊張なども見落とされがちです。
頸椎や背骨のゆがみや筋肉の緊張は、事故からしばらく経ってゆがみや緊張が少し悪化することもあります。
それが耳鳴りにつながると、「交通事故治療は終わったのに耳鳴りが後遺症として出るようになった」ということになるのです。
以上のように、交通事故の耳鳴りは病院の処置では不十分なケースが多いのが現状です。
クルミ整骨院だからできる処置

クルミ整骨院では頸椎・背骨のゆがみの問題や筋肉の緊張にアプローチすることが可能です。
当院の骨格調整や筋肉筋膜調整で、ゆがみを整えたり骨格の周囲にある筋肉筋膜を整えることで、頸椎や背骨が正しい状態に戻り、自律神経を刺激したり圧迫しなくなります。
その結果自律神経がスムーズに働くようになり、耳鳴りなどの症状・後遺症の問題から解放されていくのです。
交通事故による耳鳴りはもちろん、日常生活のストレスや姿勢の問題由来の耳鳴りでお困りの方も多くいらしています。
まとめ

交通事故による耳鳴りについて詳しくお話してきました。
交通事故による耳鳴りは、根本原因が見落とされやすく、そのため改善まで時間がかかったり、最悪の場合完治しないほど耳鳴りが定着してしまうこともあります。
耳鳴りは早期の適切な処置が重要とお話しました。
なので耳鳴りが起きている場合は、病院だけでなく整骨院との併用が良いでしょう。
クルミ整骨院は交通事故による耳鳴りを得意としていますので、1人で悩まず、後遺症を我慢せず、お気軽にご相談いただければと思います。
